RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

05
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--

慶應通信のブログ 「エンジョイ!慶大愛知」

「エンジョイ!慶大愛知」は慶大愛知クラス(慶應義塾大学通信教育課程の学生による愛知県界隈の学友の会)を幅広くご紹介するブログです
<< ポールウォーキングを開催しました | main | 夏スクーリングでの親睦会開催のお知らせ >>
レポート作成で大切にしていること
0

    <<大学公認>> 
      慶大愛知クラス公式ホームページ http://keidai-aichi.net/

    慶大愛知クラスの公式ブログ「エンジョイ!慶大愛知」です。
    通信教育で学ぶ多くの皆さんへ役立つ情報を、惜しみなくお伝え致します!!

     

    突然ですが、皆さんはどのようにレポートを作成していますか?

    レポート作成の際に大切にしていることはありますか?

    今回は慶應通信で避けては通れない、レポート作成について考えてみたいと思います。

     

    私がレポート作成の際に大切にしていることは、それほど多くありません。

     峪笋呂海考える。」を使わないこと、課題の趣旨から外れないこと、そしてF匹濕蝓弊萓検砲悗了廚い笋蠅鮖つこと、私の場合たったこれだけです。

    このうち ↓△牢に卒業された慶大愛知クラスの先輩に教わったことから、大切にしています。は、私が小学生の頃、「卒論を書くのは大変」と言った大学生に対し、「卒論を読むのも大変」と言った大学の教員との会話が強く印象に残っていたことから、大切にしています。

     

     峪笋呂海考える。」を使わないこと、そのように記述する方法としては、慶應義塾大学文学部の先生のお話を参考にしました。

    文学部に限らずどの学部にも共通するお話として、レポート作成の際には「自分の主張を、他人の言葉を使って行う。」という趣旨のお話であったと記憶しています。

     

    課題の趣旨から外れないこと、そのように記述する方法としては、同じく文学部の先生のお話を参考にしました。

    「レポートの書き方は、AはBである。なぜならCだからである。この書き方の連続です。」このような趣旨のお話であったと記憶しています。

    そこで、この方法で記述し課題に直接関係のない部分は、できるだけ省くようにしています。また、この記述の方法は、気の利いた表現が全くうかばない私にとっては、大変ありがたいものでもあります。

     

    F匹濕蝓弊萓検砲悗了廚い笋蠅鮖つことでは、たくさんのレポートを読んでいらっしゃるであろう先生に、できるだけストレスなく読んでもらえるようにと思いました。

    こちらは、慶應義塾大学商学部の先生のお話を参考にしました。「私は、結論から先に書いてあるレポートの方が好きです。」このような趣旨のお話であったと記憶しています。

    そこで、結論から先に書くことにしました。また、序論や本論の各章では、その後記述することについて、先に予告することにしました。また、レポートの書き方のルールを守る。同じような意味の言葉がいくつも存在するときには、(原則として)最初から最後まで一つの言葉を繰り返し使い続ける。同じことを説明するときには、同じ文章を繰り返し続ける。といったことに気を使っています。

    英語では、「同じことを言うときは、異なる表現を使ったり、異なる単語を使ったりする方がよい!」とよく聞きますが、その意味では、同じ言葉や文章を繰り返し使うレポートの方が楽に感じられます。

     

    レポートの書き方のルールについては、今のところ次の2つの文献のみを使っています。

    河野哲也『レポート・論文の書き方入門』第3版、慶應義塾大学出版会、2012年

    岡原正幸「レポートの書き方、論文への進み方」『三色旗』No.766、12‐18 項、2012 年1 月 

     

    私がレポート作成の際に大切にしていることは、自分自身で考えたわけではなく、情報交換会等で先輩から教わったことと、私自身の小学生の頃の記憶によるものでした。その実現方法もまた、慶應義塾大学の先生や情報交換会でいただいたものでした。

    皆さんは、どのようなことを大切にされていますか?当会の情報交換会や懇親会等でぜひ教えてください。

     

    | - | 22:45 | - | - | - |